中国東方航空 A320 エコノミークラス搭乗記 (名古屋→青島(成都) MU2006・JL5623)

中国東方航空 MU2006・日本航空 JL5623のコードシェア便で、名古屋中部(NGO)から青島(TAO)に行きました。

エアバス社のA320型機の運行で、短距離運行らしく必要最低限の設備でありましたが機内食・ドリンクが充実しており快適に旅行が出来ました。

→ 中国東方航空を無料で座席指定する方法はこちら

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チェックイン締め切り時間は40分前まで

名古屋・中部国際空港でのチェックインは、国際線カウンターで行いました。
チェックイン締め切り時間は出発時刻の40分前です。

中国へ行く便はたいていある程度混雑しているのですが、事前にオンラインチェックインをしていたので専用カウンターにて楽にチェックインすることができました。

↓オンラインチェックイン方法はこちら

手荷物検査・出国審査

搭乗手続きカウンターから手荷物検査場までは歩いてすぐの距離にありました。
16時ごろと帰宅ラッシュにかかり始めていましたが、手荷物検査も出国審査もスムーズに済ませることができました。

手荷物検査から出国審査終了までは20分ほどかかりました。

ゲート移動

出国審査場からゲートまでは少々歩きました。
プライオリティパスを使いANAのラウンジを利用し、途中売店でドリンクを購入して搭乗。

20番ゲートからの搭乗でした。

飛行機まではボーディングブリッジでの移動でした。

機内

定刻より14分早く離陸。

使用機材はAirbus A320でした。

エコノミークラスの搭乗率は約80%ほどでした。 
日本ではあまり馴染みのない青島への便ということもあり、中国人9.5割・ほか0.5割といった感じでしたが、大声もなく飛行中は快適でした。

シートは布製で、 ヘッドレストカバーがありました。
液晶ディスプレイやエンターテインメントシステムは未搭載ですので、事前に機内で楽しめるものを用意しておくと良いでしょう。

なお飛行時間が2時間半ほどなので、機内食を食べてぼーっとしているとあっという間に着いてしまいますが。

前の座席との間隔はこんな感じ。
なお当方は175cmの普通体型です。

機体後方座席を選択したので最後部座席を見てみたのですが、このA320は最後部座席はリクライニングができないものでした。

機内食

機内食はこちら。
前菜:たけのことサラミ・ミニトマトサラダ
メイン: 鶏肉の照り焼き・白米
デザート: メロン
でした。

飲み物はオレンジ・アップルジュース・コーラ・スプライト・コーヒー・紅茶・ビールなどといったものでした。

青島に向かう便ということで青島ビールで景気付け。

到着

青島・流亭国際空港到着後はボーディングブリッジでの降機でした。

青島・流亭国際空港には33分も早く到着となりました。

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