【格安】ハワイ・ホノルルに3泊4日で約3万円で行ってきた

連休が取れたので航空券の値段を調べていたら、ハワイが激安!
さっそく航空券だけ予約して、「ハワイ最高~」と余裕でホテルの値段を見たら…驚愕!
倹約家としての血が騒ぎ、どれだけ安くハワイを楽しめるかやってみることにしました。

ハワイのホテルは超高級!

例えば上のホテルの例だと、税金・手数料だけで1万円以上もかかります…
1万円あれば日本の一般的なシティホテルに1泊できますね。
他の主要なホテルも税金・手数料の相場はこのくらい。
なぜこんなにかかるのか。

ハワイ州の「ホテル税」とホテル独自の「リゾートフィー」

追加料金欄に「税金」と「リゾート料金」の項目が

世界有数のリゾート地、ハワイ。
世界各国から多くの人が訪れます。それもあってかハワイでは「ホテル税」というものが徴収されているのです。

http://hawaiiwsh.jp/news/20171006/

上に詳しいですが、ホテルの室料に合計14.962% (ハワイ州ホテル税10.25%+消費税4.712%)が加算されます。
さらには一部ホテルが独自で定めている「リゾートフィー(Resort Fee)」 という料金。直訳すると「行楽地料金」ですが、これがダブルで加算されることにより万単位での料金が室料に加算されているのです。

いかに安く泊まるか

いろいろ調べてみた結果、ホステルに泊まるのが一番格安に泊まれることが分かりました。
上のホステルでは税金・手数料が500円ほど。格安に見えてしまいますよね。
個人的には個室が好きなので、ホステルの個室を選ぼうかとも思いましたが、値段が張ったので今回ドミトリー(相部屋)にしてみました。
人生2回目の相部屋。世界各国の旅行者とコミュニケーションが図れ、いい経験になりました。どんな感じだったのかは今後記事にします。

ハワイ・ホノルルでの費用

航空券往復: 23,010円

ハワイ・ホノルルまでは大阪からのLCCである、スクートを選びました。
往復でなんと23,010円。国内移動と同じくらいの料金ですね。
LCCなので機内食や飲み物は有料ですが、座席幅に狭さを感じることがなく快適でした。
上の明細を見るとわかりますが、今回座席指定をしました。
これが無ければ2,000円引きの21,010円とさらに節約することができます。
機内の様子などは今後記事にします。

ホテル(3泊): 9,990円

3泊ともホステルのドミトリー(相部屋)を使うことにより、1万円を切る、9,990円に宿泊費用を節約することができました。
あまり日本人にとって馴染みが薄いドミトリー。さらには英語での会話。
正直どんな感じなのか不安でしたが泊まってみたら案外過ごせました。
別記事ではドミトリーでの快適な過ごし方についてお伝えしたいと思います。

交通費: 1日当たり5.5ドル(路線バス料金)

ホノルルは路線バスが発達しており、オアフ島の至る所を走っています。
おかげでほとんどの場所にバスでアクセスすることが可能です。
1日乗車券もあり、5.5ドルで乗り放題です。
1日だけレンタカーを借りてみましたが、移動するだけならバスで十分かと思います。

食事代: +α

上の値段には含まれていませんが、ハワイは物価が高く、食料品や食事代は日本の2~3倍程度と考えていいと思います。
水は安くて500mlで110円ほど。フードコートの食事で1500円~、レストランだと3000円程度~です。
ちなみにステーキはボリュームがあって値段も日本とそれほど変わらず、そしてやっぱりおいしかったです。サイミンは微妙。

アクティビティ: +α

節約ばかりしても楽しめなければ旅行の意味がない!
ということでハワイっぽいアクティビティ、「ホエールウォッチング」をしてきました。
40ドルとなかなかのお値段でしたが、ハワイ島クルーズも兼ねており、ある程度満足できました。ただクジラは本当に一瞬しか見れませんでしたが…

いかがでしたでしょうか。
せっかくのリゾート地ハワイ。奮発して豪華な旅にする方が多いと思いますが、こんな方法もあるということを参考にしてもらえたらなと思います。